噛むほど香ばしい、ピーナッツ入りコーヒー飴

ほろ苦コーヒー飴で少し塩味のあるピーナッツを沢山包み込み、飴なのにザクザク噛んでおいしいクランチキャンディに仕上げました。

噛めば嚙むほど素材の香ばしさと飴の程よい甘味、コーヒーの苦味が広がります。

遠慮せず噛んで食べてみてください。
飴なのに食べ応えがあるので小腹満たしにも最適です。

名古屋の珈琲文化をこの一粒に ギュッと詰め込みました。

昔ながらの名古屋の喫茶店では、珈琲を頼むと「ピーナッツ」が無料でついてくるのが定番。

昭和30年代、当時その苦さゆえ珈琲にはたくさんの砂糖を入れて飲まれていました。その苦さと甘さを、塩味のピーナッツがより引き立ててくれます。

「まぁ、ゆっくりして行ってちょ」と言うその名古屋のサービス精神を飴にしてみました。